「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子が15日、東京・表参道ヒルズで行われた体験型展示会「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」(21日まで、同所)のプレス発表会に出席した。

 同展示会は、サンリオの人気キャラクター・マイメロディの生き方に焦点を当てたもの。

国民的アイドルグループのリーダーとして駆け抜けてきた百田は自身の生き方を振り返り、「20代のころは悩んでいる暇がなく、日々を全力で駆け抜けていたイメージで毎日を過ごしていました。30代になって、友達とご飯を食べていて20代、10代を振り返った話を今になってすることが多くなった気がします。一度立ち止まってみる大切さを気づくこともできましたし、受け入れる余裕も少しできたのかな」と語った。

 自分を褒めることも「あまり得意ではない」と苦笑い。「1日が終わってから、こうすれば良かったと悩んでしまうことが多かったです。20代のころよりは、やれたことに『お疲れさま』と言ってあげようと、自分を包み込むことも大事だと気付きました」。30代を迎え、少しずつ自分をいたわる時間がもてていることを明かした。

 同展示会では、48種類のウィッシュリストから今年やってみたいことを4つ選択して、自分だけの目標をたてる体験ができる。48種類から「休みをたのしむ」を選択した百田。高校の同級生でタレント・朝日奈央から朝活に誘われているといい、「今まで、ちょっと朝は…と思っていたのですが、今年は朝から行動したいので、『ぜひ誘って』という会話をしています。今年はぜひ朝活に行きたいなと思っています」と笑顔で意気込んだ。

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