お笑い芸人のしゅんしゅんクリニックPが15日、東京・港区の赤坂ガーデンシティで「京都医塾『医学部受験生応援イベント2026』」にレイザーラモンRGやガンバレルーヤとともに出席した。

 17、18日に行われる大学入試共通テストを前に、すべての受験生を応援する目的で開かれたイベント。

 現役の医師でもあるしゅんしゅんクリニックPは特注の手術着で登場。15日に出版された書籍「落ちこぼれ2浪生、医学部主席になる。」(著者・京都医塾)のテーマ「逆転合格」にちなみ、「自身の逆転エピソード」というテーマでトークを展開。しゅんしゅんクリニックPは「通知表1から現役医学部合格」と紹介した。高校2年の3学期に生物で評定1を取り、留年危機まで追い込まれていたことを明かし「心を入れ替えて、冬休みに15、6時間くらい勉強して現役合格した」と優等生エピソードを明かした。

 また、進学校に通っていた経験を振り返り「本気を出せば100点取れるけど、あえて低い点数取る」という進学校のあるある?も暴露。そのあるあるにガンバレルーヤ・よしこはすかさず「それダセぇーっすね」とツッコミ。しゅんしゅんクリニックPも「素直になることが大事」と反省しながら受験生へアドバイスした。

 自身はR―1グランプリの予選の最中。16日には2回戦を控える。受験生に刺激を受けたようで、「R―1とか賞レースで頑張りたい」と健闘を誓った。

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