2024年JRA年度代表馬の産駒誕生にSNSでは歓喜の声が上がっている。ノーザンホースパークは15日、X(旧ツイッター)で昨年から北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬生活をスタートさせたドウデュース(牡7歳、父ハーツクライ)の初年度産駒が、北海道安平町のノーザンファームで生まれたことを発表。

仏G2のマルレ賞を勝ったヴォーセルを母に持つ牝馬で、母と寄り添う同馬の写真がアップされた。

 ドウデュースは現役時代、2022年日本ダービーなど2~5歳時に4年連続でG1を勝利(計5勝)。現役ラストイヤーの2024年に年度代表馬に選ばれた。種牡馬初年度の2025年シーズンは202頭に種付け。種付け料は2025、2026年ともに1000万円に設定されている。

 現役時代にドウデュースを管理していた友道調教師も産駒の誕生に「無事に生まれたみたいでよかった。やっぱり、どんな馬が生まれるのか気になりますよね。これから、無事に育っていってほしい」と笑み。SNSでも「今日はこのニュースの喜びであと乗り切れる」「可愛い可愛い可愛い」「元気にすくすく大きくなあれ」「おめでとうございます。これからスクスク元気に育ってくれるのを祈っています」「初めて好きになった馬の子供とか感慨深いよ」「ついにドウデュース産駒出てきたの時の流れ早すぎ」「推しの仔!!」「おどぅがパパだ!」「産まれて来てくれてありがとうー!」「きええええ!きゃわいいいいい!!!」などの反応が寄せられている。

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