日本ハムの山崎福也投手が15日、札幌市内の特別養護老人ホームを訪問。施設利用者やスタッフら約60人と交流した。

 一人一人と丁寧に握手した山崎は、施設で普段から行われている「きよしのズンドコ節」に合わせた体操も体験。参加者の熱量の高さに「僕より元気かなと(笑)。僕もいつまでも皆さんのように、元気な感じでいたいなというのは感じましたね」と振り返った。

 参加者からは「今年こそ優勝」、「ホームラン!」などの激励も飛んだ。ダイレクトに届く声に「このような交流をすると、たくさん応援してくれる人がいるんだなっていうのも感じる。僕自身もしっかりとやってやろうと思いますね」と笑顔で語った。

 医療機関なども含め、今オフだけで3度目の施設訪問。自身も中学3年時、北大病院で脳腫瘍の手術を受けた経験を持つ山崎は「僕自身北海道で手術もしたので、なるべく北海道という地でこういう活動をしたい」と話していた。

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