タレントのスザンヌが15日夜、インスタグラムでライブ配信を行い、デジタルマップ作成サービス「PointMap+」を活用した故郷の熊本、九州地方のスポットを紹介した。

 自身が作成した「スザンヌおすすめ熊本親子遊びMAP」「スザンヌの九州おすすめ温泉MAP」と題して、親子で楽しめる場所、実際に訪れて良かった温泉地を独自の視点でまとめた。

自身が経営する旅館「KAWACHI BASE―龍栄荘―」の魅力にも触れながら、地元愛にあふれる内容となった。

 スザンヌは「その場ですぐにスポットを追加できるし、帰宅してからURLや住所を調べ直して修正したり、写真やひと言メモを残すこともできる公開・非公開も選べるので便利」。視聴者からの質問にも応じ、12歳の息子の呼び方について「まだ『ママ』と呼んでくれています」と笑顔。「(小学)5年生くらいになったら『お母さん』と呼ぶねと約束していたけど、『そんな約束した?』という感じ。ずっとママのままです。いつ『お母さん』と呼んでくれるかなと思いつつ、今はこのままでいいかな」と語り、「『おかん』と呼ばれてみたい」と願望をのぞかせた。

 友人や息子とは南阿蘇の温泉で初の混浴風呂を体験。着衣形式で入浴できる施設で、泥のような天然パックを楽しんだという。

 「PointMap+」は、誰でも簡単にオリジナルのデジタルマップを作成・公開できるウェブサービス。

編集部おすすめ