昨年のエリザベス女王杯で2着だったパラディレーヌ(牝4歳、栗東・千田輝彦厩舎、父キズナ)は中山牝馬S・G3(3月7日、中山競馬場・芝1800メートル)での始動を目指すことになった。

 エリザベス女王杯後は放牧に出され、しっかりと休ませている。

千田調教師は「2月に入ったあたりで戻さないとね。大きな競馬場の方がいいとは思うけど、どう対応してくれるか」と説明した。

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