★クロカミジョウ(京都1R・3歳未勝利=9時50分発走)

 初戦は7着に敗れたジャスタウェイ産駒だが、3か月の休養を挟んだ前走が0秒3差の5着。上がり2位の末脚で上位争いに食い込んだ。

馬トクでは「安定」のジャッジが出ている。

 注目はバイタルジョッキーに選ばれている鞍上の田山旺佑騎手。土曜も京都3Rで勝ち鞍を挙げるなど午前中のレースでは着実に勝ち星を積み重ねている。今回は3キロ減の負担重量も有利に働く。

 ★レッドバンデ(中山7R・4歳上2勝クラス=13時25分発走)

 3か月ぶりの休養明けになるが、3歳時はセントライト記念でのちに有馬記念を勝つミュージアムマイルから0秒1差の3着に入り、続く菊花賞では5着に好走した。

 重賞戦線では善戦どまりだったが、1勝クラスは5馬身差で圧勝。能力指数もメンバーで唯一の「60」超えを算出するなど、自己条件に戻れば「盤石」の印が付くのもうなずける。

 ★メイショウヤシマ(京都10R・大津特別=14時50分発走)

 デビュー2戦目から芝で使われてきたカリフォルニアクローム産駒だが、3走前から砂路線へチェンジ。未勝利を快勝すると、1勝クラス初戦は2着で、2戦目を逃げ切りで3馬身差Ⅴと軌道に乗ってきた。

 休み明けにもかかわらず、能力をベースに算出する馬トク指数も、高配当が期待できる激走指数も「◎」で本命が一致する珍しいケース。鞍上の松山弘平騎手が土曜は3勝の固め打ちと好調だ。

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