巨人の丸佳浩外野手が18日、現役引退を表明した広島の田中広輔内野手をねぎらった。

 広島時代に同学年の菊池涼介内野手と3人で「タナキクマル」と呼ばれ、16年からの3連覇に貢献した。

引退発表前に電話で報告を受けたといい「『お疲れさん。ちょっと休んだら』という話はしました。一緒にやってきた選手ですから寂しい気持ちもありますし、僕個人としてもね、まだまだやれるんじゃないかなと思う気持ちもありますけど。でも彼が選んだ道ですし。彼も後悔はないと思います」と明かした。

 中田翔氏が昨季限りで引退するなど、1989年世代の選手が次々と一線を退いている。「同世代の選手ってのがすごく減ってきている。その中でもなんとか時代、年齢というか、そんなものに抗っていけたら」と語った。

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