単勝オッズが1・3倍の1番人気に支持されていた断然の実績馬が馬券圏外となり、SNSでは悲鳴が上がっている。18日に行われた中山7R・4歳上2勝クラス(中山競馬場・芝2200メートル)は、単勝1・3倍の1番人気のレッドバンデ(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎、父キズナ)が5着に敗れる波乱の決着。

5番人気のフォリーウスが1馬身差で勝利を飾った。勝ち時計は2分14秒5(良)。

 12番枠から中団につけたレッドバンデは3コーナー過ぎに外から進出。直線で外から伸びてきたが、1000メートル通過が1分4秒2の超スローペースではなかなか前がとまらず、5着に食い込むのが精いっぱいだった。

 同馬は昨年の青葉賞で0秒1差の4着に好走。ダービー出走の権利は取れなかったが、秋はセントライト記念3着で菊花賞へ。大外枠から0秒5差の5着に健闘した。今回はそれ以来、3か月ぶりの実戦で馬体重は12キロ増。休み明けの影響があったのかもしれない。

 1番人気の敗戦にSNSでは「今回は太め仕上げとか」「鉄板鉄板言われてたが…」「ホンマに萎えてます」「競馬ってこうなんだよなって」「さっぱりやな」「まさか飛ぶとは」「買わなくて助かったぁ」「ここで足踏みは痛い」「飛んでスタジオの雰囲気がお通夜になっている」「過剰人気っぷりには震えたわ」「流石に馬券内には来ないと」「配当を荒らしました!」「ぶっ飛んだことで複勝が跳ねている」「飛ぶんかい」「叩き良化型なんかな」「1倍台はヤバすぎる」などのコメントがあがっている。

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