巨人の丸佳浩外野手(36)が18日、17日に現役引退を発表した元広島の田中広輔氏(36)への思いを語った。広島時代は同学年の菊池と「タナキクマル」で1~3番を務め、16年からの3連覇に貢献。

発表前に電話で報告を受けたそうで「寂しい気持ちもありますし僕個人としても、まだまだやれるんじゃないかなと思う気持ちもありますけど。でも彼が選んだ道ですし。後悔はないと思います」とねぎらった。635試合連続フルイニング出場を続けた鉄人ぶりに触れ「体が強かった」と回顧した。

 同日、元DeNAの三嶋一輝氏(35)も現役引退を表明。元中日・中田翔氏(36)も25年限りでユニホームを脱いだ。通算2000安打まで残り71本に迫る背番号8は「同世代の選手ってのがすごい減ってきてる。その中でもなんとか時代、年齢というか、そんなものに抗っていけたらなと思います」と決意を新たにした。

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