24年の皐月賞を制し、昨年から北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬生活をスタートしたジャスティンミラノ(牡5歳、父キズナ)の初年度産駒が北海道安平町のノーザンファームで生まれたことが1月20日、分かった。ノーザンホースパーク(北海道苫小牧市)がSNS「X」で発表した。

 同牧場で誕生したのはアイルランド生産のエディスワートン(父ドバウィ)を母に持つ牝馬。17日に産まれ、順調に育てば2028年夏以降にデビューを迎える。

 ジャスティンミラノは新馬、共同通信杯、皐月賞を無傷3連勝。続く日本ダービーではダノンデサイルの2着に敗れ、天皇賞・秋からの始動を予定していたが、右前浅屈腱炎を発症し引退した。

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