◆第67回アメリカJCC・G2(1月25日、中山競馬場・芝2200メートル)

 前日最終オッズが1月24日、JRAにより発表された。

 単勝1番人気は(14)ドゥラドーレス(牡7歳、美浦・宮田敬介厩舎、父ドゥラメンテ)で3・0倍。

イクイノックス、ドウデュースと同世代のベテランだが、まだまだ衰えは見られない。重賞では3戦連続2着とあと1歩が届いていないが、毎回崩れずに末脚を使う点が評価されているようだ。

 2番人気は(9)ショウヘイ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父サートゥルナーリア)で3・9倍、3番人気も4歳馬の(4)ジョバンニ(牡、栗東・杉山晴紀厩舎、父エピファネイア)が6・8倍で続く。マスカレードボール、ミュージアムマイルの活躍でレベルの高さが評判の世代だが、この2頭は古馬とは初対戦。どんなパフォーマンスを見せるのか注目が集まっている。

 4番人気は(12)ディマイザキッド(牡5歳、美浦・清水英克厩舎、父ディーマジェスティ)で8・7倍。5番人気はこちらも4歳馬の(15)ファウストラーゼン(牡、栗東・須貝尚介厩舎、父モズアスコット)が9・9倍で続き、ここまでが1桁オッズとなっている。

 以下(5)マテンロウレオ(牡7歳、栗東・昆貢厩舎、父ハーツクライ)10・9倍、(3)マイネルエンペラー(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎、父ゴールドシップ)11・0倍、(1)チャックネイト(セン8歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)23・2倍と続いている。

 馬連は(9)―(14)が8・4倍、(4)―(14)が10・0倍、(4)―(9)が10・7倍、(12)―(14)が11・7倍、(5)―(14)が15・7倍、(3)―(14)が16・3倍、(14)―(15)が20・3倍と上位人気の組み合わせが順当に売れている。

 3連単は(14)→(9)→(4)の50・9倍が1番人気で、100倍以下の組み合わせは13通りとなっている。

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