巨人は26日、春季宮崎キャンプの前に宮崎で行う1軍合同自主トレ参加選手を発表した。

(投手)田中将大、大勢、西舘勇陽、山崎伊織、戸郷翔征、竹丸和幸、田和廉、赤星優志、山城京平、則本昂大、田中瑛斗、森田駿哉、松浦慶斗、北浦竜次、船迫大雅、横川凱、石川達也、エルビス・ルシアーノ

(捕手)甲斐拓也大城卓三、岸田行倫、山瀬慎之助

(内野手)門脇誠、坂本勇人、石塚裕惺、浦田俊輔、小浜佑斗、泉口友汰、リチャード、荒巻悠、宇都宮葵星

(外野手)丸佳浩、松本剛、皆川岳飛、中山礼都、佐々木俊輔、知念大成

 このメンバーと来日前の外国人選手がキャンプ1軍スタートとなる見込みで、その他の選手はファームスタートとなる見込みだ。

 新人ではドラフト1位の即戦力左腕・竹丸(鷺宮製作所)、2位の田和(早大)、3位の山城(亜大)、4位の皆川(中大)、5位の小浜(沖縄電力)、育成5位の知念(オイシックス)が1軍入り。則本、松浦、北浦らの新戦力や石塚ら若手も多く入った。

 阿部監督1年目の24年に支配下の新人5人全員1軍スタートがあったが、6人は異例の多さで、期待の大きさが表れている。

 育成選手からは知念の他にルシアーノ、宇都宮が1軍に抜てきされた。

 参加選手に入っていない浅野翔吾外野手らはファームスタートになる見込み。その他、メンバーに入っていない選手では、昨季終盤に左肘を痛めた井上温大投手や、オフに両股関節の手術をした吉川尚輝内野手もファームから段階を踏んでいくことになりそうだ。

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