ソフトバンクの小久保裕紀監督、城島健司CBOら、フロント、首脳陣、選手、スタッフが30日、福岡市内の筥崎宮を訪れて必勝祈願を行った。指揮官は連続日本一を誓うとともに、チーム内の激しいポジション争いに期待を寄せた。

以下は主な一問一答の前編。

―現在の心境は

「ここに来て、今シーズンが始まるなというスイッチが入る日でもありますし、このシーズンが終わった後、野球に飢えているファンの方々とじかに接する機会も今日というところでファンの方々とお会いできるのも楽しみにしていました」

―どんな決意

「昨年の日本一の景色、そのオフが素晴らしい物があったと味わうことができたし、もう一度あの景色を見てみたいという思いに当然させてもらえる。そういうところから新たなスタートと切り替えるにはちょうどいい日でもありますし、まさにそういうスローガン(全新)になったなと思います」

―選手の表情は

「表情はみんないい表情をしていました。報告的にもそんな大きな自主トレのけが人も出ていない。S組は独自の調整を任せますけど、その前に今年WBCがあるので日本を代表していく選手には万全のサポートをしながら代表に送り出したいと思います」(続く)

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