3月に開催されるWBCドミニカ共和国代表のF・タティス外野手(27、パドレス)が30日(日本時間31日)、MLBネットワークに出演し、初出場となる大会への思いを明かした。
「今が本当にいいタイミングだと思った。
メジャー3年目の21年には42発を放ち、本塁打王を獲得した若きスター選手。23年WBCに出場する見込みだったが、前年の22年夏にパフォーマンス向上薬クロステボルの検査で陽性反応が出て80試合の出場停止処分を受けた影響で、出場資格を失っていた。今大会は自身の父親が打撃コーチを務め、親子共演にも注目が集まっている。打順に関しては「どこを打つことになっても、間違いなんてないと思っているよ」とほほ笑んだ。
昨季は155試合で打率2割6分8厘、25本塁打、71打点、32盗塁。ドジャースと同地区のライバル球団の主力ということもあり、日本での知名度も高い。WBCでドミニカ共和国代表はベネズエラなどと同じ1次ラウンドD組に入り、早ければ準々決勝で大谷翔平らを擁する日本と対戦する可能性がある。
この日はマリナーズの主砲、J・ロドリゲス外野手(25)らの参戦が新たに発表された。










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