ロッテのホセ・カスティーヨ投手(30)とサム・ロング投手(30)が31日、宮崎・都城市内で新入団会見に臨んだ。

 カスティーヨは2018年にパドレスでメジャーデビューした救援左腕。

昨季はメッツなど4球団でプレーし29試合で防御率3・94だった。ドジャース・大谷との通算成績は3打数1安打と本塁打は打たれていない。会見では「小さい頃から日本の文化に興味があった。皇居などにも行ってみたいし、アニメが大好き。NARUTO、呪術廻戦、鬼滅の刃、進撃の巨人、DEATHNOTEなどたくさん見ています。アニメが好きということは、日本でもうまくいくと思います」と日本愛を語り、日本での成功を信じている口ぶりだった。

 前ロイヤルズのロングはメジャー通算162試合で8勝11敗、防御率4・65の救援左腕。会見では新人時代にジャイアンツで同僚だった山口俊の名前を挙げて「日本の選手は勤勉で、練習への取り組み方が規律正しいというのを聞きました。今まで学んだ日本の野球を頭に入れながら、自分自身のできることをしっかりやりたいです」と前を見据えた。

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