◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都競馬場・芝1200メートル)

 前日最終オッズが1月31日、発表された。

 単勝は混戦ムードとなっている。

1番人気は武豊騎手=栗東・フリー=とコンビを組む<11>ヤブサメ(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ファインニードル)で単勝3・7倍。これに2番人気で前走のラピスラズリSを圧勝した<16>ロードフォアエース(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ロードカナロア)が5・6倍、叩き2戦目で重賞初制覇を狙う<4>カルプスペルシュ(牝4歳、栗東・石坂公一厩舎、父シュヴァルグラン)が6・1倍で続く。単勝9・0倍で4番人気のエーティーマクフィ(牡7歳、栗東・武英智厩舎、父マクフィ)までが単勝1ケタ台となっている。

 馬連は10倍を切る組み合わせは1通りもなく、1番人気は<11><16>の12・4倍。上位3通りは<4><11><16>のボックスだが、4~6番人気は<16>ロードフォアエース絡みの馬券だ。

 3連単も1番人気で93・9倍の<16><11><4>を始め、<16>中心に売れている。<16>が圏外になれば、最も安い配当でも<11><4><17>で284・5倍だ。

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