ソフトバンクは1日、宮崎と福岡・筑後で春季キャンプをスタートさせた。筑後ではC組に加え、S組(原則、2月14日にチーム合流)の柳田、今宮らも姿を見せた。

 午前9時30分に室内練習場で全体集合。王貞治球団会長が「2026年型の野球をホークスはする。アピールするチャンス」と訓示し、キャンプがスタートした。大越基3軍監督も「毎日目標や目的を持って」と心構えを話し、ウォーミングアップを開始。初日は午後2時10分まで、約5時間の練習が予定されている。

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