巨人の宮崎春季キャンプが1日、スタートした。ドラフト1位の竹丸和幸投手(23)=鷺宮製作所=は初日からブルペン入りし、座った捕手に変化球を交えて40球を投げ込むなど順調な調整ぶりを披露した。
ブルペン投球の順番は年功序列が通例で、この日はトップバッターだった田中将のブルペン入りから約1時間後に投球を開始。それまで投げていた投手陣も途中で投げ終わり、ネット裏に集結していた高橋由伸氏などの大物OBや、杉内、内海両1軍コーチから一気に熱視線を浴びた。しかし、左腕の強心臓ぶりは健在で「(緊張感は)そんなになかったです」。社会人時代から変わらないストッキングを見せるオールドスタイルでひょうひょうと左腕を振り、“大トリ”を務めあげた。
「(ブルペンに)入る頻度だったり、球数はどんどん増やしていくつもり」と実戦を見据えた背番号21。注目を力に変え、プロの階段を駆け上がっていく。










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