米専門局「MLBネットワーク」は3日(日本時間4日)、ポジション別選手ランキングで右翼手トップ10を発表し、ヤンキースのA・ジャッジ外野手(33)が昨年に続いて1位に選出された。カブス鈴木誠也外野手(31)は各球団の主砲が多い“最激戦区”で7位だった。

 昨季のジャッジは152試合に出場し、打率3割3分1厘で初の首位打者。53本塁打、114打点はリーグ2位だった。ア・リーグではマリナーズのC・ローリー捕手(29)が捕手&両打ち選手の最多記録を更新する60本塁打を放ち、125打点と合わせて2冠に輝いたが、記者投票によるMVP争いではジャッジが1位票を17票集めて355ポイント、ローリーは1位票13票で335ポイントにとどまり、ジャッジが歴史的な競争を制していた。

 今年3月に開催されるWBCでは初出場にして米国代表の主将を務めることが決まっているジャッジ。MVP争いを繰り広げたローリー、両リーグのサイ・ヤング賞投手らドリームチームとなっており、前回23年大会では決勝で敗れた日本への雪辱に燃えている。

 同局による右翼手トップ10、ファン投票による上位10選手は以下の通り。

〈1〉ジャッジ(ヤンキース)

〈2〉ソト(メッツ)

〈3〉タッカー(ドジャース

〈4〉キャロル(Dバックス)

〈5〉アクーニャ(ブレーブス)

〈6〉タティス(パドレス)

〈7〉鈴木誠也(カブス)

〈8〉スプリンガー(ブルージェイズ)

〈9〉トラウト(エンゼルス

〈10〉アブレイユ(Rソックス)

※ファン投票

〈1〉ジャッジ(ヤンキース)

〈2〉アクーニャ(ブレーブス)

〈3〉タティス(パドレス)

〈4〉ソト(メッツ)

〈5〉キャロル(Dバックス)

〈6〉タッカー(ドジャース)

〈7〉アブレイユ(Rソックス)

〈8〉スプリンガー(ブルージェイズ)

〈9〉鈴木誠也(カブス)

〈10〉トラウト(エンゼルス)

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