新日本プロレスは5日、今月8日の大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)第2競技場での一部対戦カードを変更することを発表した。

 第1試合で2・11大阪大会を最後に退団する高橋ヒロムと安田優虎のシングル対決が決定した。

 安田は当初、本間朋晃と組んでタイガーマスク&村島克哉と対戦予定だったが、第2試合は嘉藤匠馬が本間と組み、タイガー&村島と対戦する。

 今回の一騎打ちは、2・4福島大会のバックステージで安田が「ヒロムさんが新日本プロレス退団。自分はこの地獄を、あなたの背中を追って、ここまで来ました。新日本プロレス所属同士として、残り時間ないですけど、シングルマッチやらしてください。もう時間ないですけど、ヒロムさんとの物語を始めましょう」と要望。これを受けて、ヒロムも「そんなに本気なら、これは会社がどう判断するかじゃないですか。俺は、引き受けますよ、もちろん。やってあげますよ」と対戦を受諾。両者の意向を受け決定した。

 ヒロムは、2・8大阪のセミファイナルの8人タッグでドリラ・モロニー、石森太二、ロビー・エックスと組みHENARE、グレート―O―カーン、ジェイコブ・オースチン・ヤング、ゼイン・ジェイと対戦予定だが、この試合も出場し、ダブルヘッダーが緊急決定した。

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