左ふくらはぎの軽い肉離れのため、別メニューで調整中の西武・平良海馬投手(26)が、早ければ12日にもブルペン投球を再開することが10日、分かった。西口文也監督(53)はこの日、現状について「そんなに重く感じなくていいみたいよ。

あさってぐらいにブルペンに入るって言っていたよ。本人的には全然大丈夫と。投げる分に関してはそこまで、みたいよ」と説明した。

 平良はWBC侍ジャパン日本代表に選出されているが、全治は2~3週間とされており、14日に始まる代表合宿への参加は微妙な情勢となっている。

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