◆第119回京都記念・G2(2月15日、京都競馬場・芝2200メートル)=2月10日、栗東トレセン

 メイショウブレゲ(牡7歳、栗東・本田優厩舎、父ゴールドシップ)は、朝一番の坂路で時計は遅かったが、しっかりと体を動かした。7歳でも活気にあふれ、元気いっぱいだ。

騎乗した飯村助手は「去年はトモ(後肢)の状態がひと息だった時期もあったけど、今は調子がいいですね」と好感触を伝えた。

 追い込み脚質で展開に左右されるが、2年前に勝った万葉Sで今年は7着と、勢いが見られない。「もうちょっと脚を使ってほしいんだけど…。(成績に)物足りない感じはある。状態のいい今回でどれだけ動けるか」と同助手。父はゴールドシップということもあり、ファンも多い馬だけに、奮起を期待したい。

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