米大リーグ機構(MLB)は9日(日本時間10日)、3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の予備登録投手を発表した。
サムライジャパンは、藤平尚真(楽天)、今井達也(アストロズ)、小笠原慎之介(ナショナルズ傘下マイナー)、金丸夢斗(中日)、杉山一樹(ソフトバンク)、隅田知一郎(西武)の6人が名を連ねた。
WBCでは大会規定により1次ラウンド終了後に最大4人、準々決勝終了後に最大2人の投手を故障などがなくても入れ替えることができる。これまでの大会でも同様の規定はあったが、侍ジャパンは使用してこなかった。
すでに出場する30人は発表されている侍ジャパン。大谷翔平投手(31)は打者に専念することが濃厚で、投手は大谷を除いて14人になっている。すでに侍ジャパン入りしている平良海馬(西武)は、キャンプ中に「左ふくらはぎの軽い肉離れ」と診断されて全治2~3週間となったため、WBCに出場できるか微妙な状況になっており、仮に辞退した場合には、この6人から選ばれる可能性が高そうだ。










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