◆第60回共同通信杯・G3(2月15日、東京競馬場・芝1800メートル)

 牡馬クラシック路線の“登竜門”となっている共同通信杯の枠順が2月13日、確定した。

 デビュー2連勝でホープフルSを制して、ここでもG1馬の貫禄を見せたいロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)は、6枠6番に決定した。

 20年の有馬記念などG1・4勝を挙げた名牝クロノジェネシスの初子という超良血馬のベレシート(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)は、7枠7番に決まった。

 決定した枠順は以下の通り。(馬番、馬名、性齢、斤量、騎手の順)。

(1)サノノグレーター 牡3 57 横山 武史

(2)イージーライダー 牡3 57 吉村 誠之助

(3)ガリレア 牡3 57 石橋 脩

(4)ディバインウインド 牡3 57 レイチェル・キング

(5)リアライズシリウス 牡3 57 津村 明秀

(6)ロブチェン 牡3 57 松山 弘平

(7)ベレシート 牡3 57 北村 友一

(8)ラヴェニュー 牡3 57 菅原 明良

(9)サトノヴァンクル 牡3 57 佐々木 大輔

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