ブルージェイズの岡本和真内野手(29)のオープン戦デビュー戦が「2・21」(日本時間22日)の本拠地「TDボールパーク・ダンイーデン」でのフィリーズ戦に決まった。14日(同15日)、岡本は、フロリダ州のキャンプ地で、初の自主トレを行い、練習後にシュナイダー監督が明かした。

 「彼と話をして、オフの間、ここまで通常に仕上げてきたと聞いた。今年はWBCがある(一時離脱)ので、十分彼が心地よく環境やチームメートになじんでほしいと願っている。日々彼と密に連絡を取りながら進める。私は土曜日の21日に彼がプレーするのを見てみたいと思っている。WBCに出る選手には、離脱前に4、5試合プレーして欲しい」

 「2・21」。キャンプ地の本拠TDボールパークで、大リーガー・岡本が誕生することが決まった。また、指揮官は岡本の離脱日について「27日か28日になる」と語り、今月中には侍ジャパン合流のため、一時的にキャンプを締めくくる形となる。

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