アストロズが野球殿堂入りしたクレイグ・ビジオを父に持つキャバン・ビジオ内野手(30)とマイナー契約を結んだ。左打ちのキャバンはメジャーで通算561試合にプレー、昨季はロイヤルズで37試合の出場に終わった。
もしキャバンがメジャー昇格なら、アストロズの親子選手としてチームの殿堂入りの強打者ホセ・クルーズと息子のジュニアが2008年にプレーして以来となる。
米大リーグ公式サイトによれば、アストロズのエスパダ監督は「彼のバットは素晴らしい。左打者で、複数のポジションをこなせる。左打席からのアプローチもプロフェッショナルで、出塁率も高い。彼がここにいて、チームに貢献できるチャンスを与えてくれるのを楽しみにしている」と語った。
キャバンは父のクレイグがアストロズでプレーしていたとき、チームのバットボーイとしてダッグアウトでユニホームを着ていたという。投手と捕手のバッテリー以外7つのポジションをこなしてきたキャバンが、今井達也投手が入団したアストロズで親子選手としてメジャー切符を掴むか注目だ。










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