カブス鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)、アリゾナ州メサの球団施設でキャンプインし、練習終了後に取材に応じた。

 3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する誠也。

前回大会の23年はメンバー入りしながら、大会直前で左脇腹を痛めて辞退となる悔しい思いを味わった。

 ドジャース大谷翔平投手(31)とは同じ1994年生まれで仲もよく、チームでは数少ない「大谷をいじれる男」だ。侍ジャパンではこれまでもチーム一丸のために主力選手が中心になって「食事会」等を開催してきた。誠也も21年東京五輪など侍ジャパンの常連ではあるが、「それは翔平がやるべきです。翔平がしっかりお金を出して。1000億円(ドジャースとの契約が10年総額7億ドル=契約時のレートで約1022億円)ですからね。なんならあいつがチャーター(機)出してもいいんですよ。本当に彼にやってもらいます。彼がやる。僕はやらない。僕はついて行く。サポートもしません。

ついて行く」と笑い飛ばしながら、「大谷翔平会」の開催を熱望していた。

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