バンクーバー五輪の男子フィギュアスケート日本代表だった小塚崇彦さんが、ミラノ・コルティナ五輪ペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組を祝福した。自身のX(旧ツイッター)で「ついに愛知のフィギュアスケーターからオリンピック金メダリスト!!フィギュア王国と言われて、この瞬間を永らく待った人達がたくさんいるよ!!すごいよ、すごいよ!!龍一!!」と、同郷の木原をたたえた。

 愛知県はこれまで多くの伊藤みどりをはじめ数多くの名フィギュアスケーターを輩出してきたが、伊藤の1992年アルベールビル大会、2010年バンクーバー大会の浅田真央、2018年平昌大会の宇野昌磨の銀メダルが最高成績だった。

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