3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて宮崎で事前合宿中の侍ジャパン井端弘和監督(50)が20日、若月健矢(30)、坂本誠志郎(32)、中村悠平(35)の3捕手の起用法について、試合ごとに担当制を導入するプランを明かした。

 侍ジャパンは1次ラウンドで、いずれも東京Dで3月6日に台湾、7日に韓国、8日にオーストラリア、10日にチェコと戦う。

指揮官は「それ(試合ごとの担当制)の方がいいのかなと思います。球種だなんだとずっと(分析を)やっているとパンクしてしまうと思う。投手もまた代わって。いい捕手がいるのでそれもできるかな」と説明。対戦相手ごとに決めたメインの捕手を中心に、各国の打者の分析を進めていくことになりそうだ。

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