◆第43回フェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)

 前日オッズが2月21日、JRAから発表された。

 1番人気馬は過去10年で4勝、2着2回、3着2回と好成績を挙げている。

今年の人気は2強ムードの様相だ。

 1番人気は前走チャンピオンズCでG1ウイナーの仲間入りをした<9>ダブルハートボンド(牝5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)で2・9倍。2番人気は前年王者の〈12〉コスタノヴァ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎、父ロードカナロア)が3・4倍で続く。3番人気はチャンピオンズCで3年連続2着の〈14〉ウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父キタサンブラック)が6・2倍となっている。4番人気は佐々木調教師の最後のG1挑戦となる〈6〉ラムジェット(牡5歳、栗東・佐々木晶三厩舎、父マジェスティックウォリアー)が8・1倍で、ここまでが単勝10倍を切るオッズだ。

 馬連は1ケタ台が3通り。1番人気は〈9〉〈12〉が5・5倍、〈9〉〈14〉が7・9倍、〈12〉〈14〉が9・3倍と続く。単勝人気上位3頭の組み合わせが売れている。

 3連単は100倍以下を切る組み合わせが17通り。1番人気は〈9〉〈12〉〈14〉で28・9倍。〈12〉〈9〉〈14〉が35・9倍で2番人気となっている。3連単もやはりダブルハートボンド、コスタノヴァ、ウィルソンテソーロからの組み合わせが人気となっている。

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