◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」ソフトバンク-日本(23日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
侍ジャパンがソフトバンクとの壮行試合に臨み、2安打零封負けを喫したが、収穫の多い壮行試合2連戦となった。第2戦は、サポートメンバーとして追加招集された篠原響投手(19)が先発し、1イニングを無失点。
今大会の先発は山本、菅野、菊池の“3本柱”が軸となる見込みだ。WBCではラウンドごとに球数に制限があり、1次ラウンドでは65球、準々決勝では80球、準決勝以降は95球。また、50球以上では中4日、30球以上または連投した場合は中1日の間隔が必要となり、第2先発の運用が鍵を握る。普段は先発を務める投手が、中継ぎとして登板するため、この日はサポート侍・篠原を先発起用したことにより、他の先発投手が不慣れな2番手以降で中継ぎ登板を経験することができ、上々の“予行演習”となった。
この日は先発・篠原の後に隅田が2回2安打無失点、高橋宏が2回無安打無失点に抑えた。その後は北山が2回1失点、サポートメンバーの佐藤柳之介が1回3失点、松本が1回無失点。「特別練習」として行われた10回には藤平がマウンドに上がり、完璧に締めた。隅田、藤平ら追加招集組にも貴重な実戦経験を重ね、井端弘和監督も「ある程度、この2試合で登板してもらったので、次からはさらに打者とか駆け引きとかになってくる。その変化。ボールの変化もみれたらいい」と手応えを口にした。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)