大阪桐蔭から社会人野球の名門・ENEOSに進んだ最速151キロ右腕・中野大虎(だいと)投手(18)が23日、神奈川・川崎市の法大グラウンドで行われた法大とのオープン戦に救援登板し“社会人デビュー”を果たした。
2番手で1イニングを投げ、法大の5番・土肥憲将捕手(3年=鳴門)に一発を浴びるなど2点を失ったが、最速147キロをマーク。
大阪桐蔭では主将を務め、高校日本代表でも活躍したが、昨秋ドラフトでは無念の指名漏れを経験。社会人で腕を磨き、2年後の1位指名を目指す。「高校の時は、プロに行ければいいという考えでしたが、社会人に来させてもらったからには、プロで活躍できる選手にならなくてはいけない。そのためには、まずENEOSのエースになること。球速の目標は155キロです」と話した。










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