「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」(27、28日・バンテリンドーム)で中日と対戦する侍ジャパンサポートメンバーとして出場するヤクルト・松本健吾投手が登板へ意欲をみせた。

 24日の練習ではブルペン入りし、50球。

「真っ直ぐのラインと変化球の高さに気をつけて投げました」と振り返った。トヨタ自動車から入団して3年目を迎える右腕は今季、先発ローテーション入りを目指す。そのためにも国内トップ級の投手が顔をそろえる侍ジャパンのメンバーからエキスを注入して投球の幅を広げ、結果を出してアピールしたいところ。「日本だけではなく、メジャーで活躍されているトップの選手が集まる中で一緒に野球やらせてもらうということなので、技術、考え方はいろいろ勉強していきたい。短い間でありますが、勉強したいと思います」と決意を示した。

 侍ジャパンにはドジャース・大谷が名古屋から合流予定。世界トップの選手から学ぶことも多いはずだが「見たこともないもので、ある意味本当に存在しているのかな?みたいな。本当にお会いできるというか、生で見られること自体が楽しみと思っています」と胸を躍らせていた。

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