中日・金丸夢斗投手が26日、侍ジャパンに追加招集されることが決まった。コンディション不良で辞退したパドレス松井裕樹投手の代替選手となる。

チームからは高橋宏斗投手に続いて、2人目の選出となった。

 中日・井上一樹監督は、「WBCの日本代表としていくのは誇らしいこと。全力で応援します」と笑顔で送り出した。

 ただ、3月27日の広島との開幕戦(マツダ)を前に、若き両腕の不在で、投手のやりくりが難しくなることも事実。「ドラゴンズの監督の立場だけで言わせてもらうと、こちらの開幕の時にも、しっかり投げられるように。『日本の勝利のために力を注ぎなさい。そして、(チームに)帰ってきた時にあたふたしないような形を作っておいてね』と、注文はしています」と話した。

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