侍ジャパンのカブス・鈴木誠也外野手(31)が“足固め”をして、世界一連覇を目指す。日の丸がついた“WBCスパイク”とともに、列強との戦いに臨んでいく。
鈴木が使用するのはアシックスのスパイク「GOLDSTAGE I-PRO FANG」で、グリップ力を保ちながら足への負担が少なく、”刺さり”を追求したスタッドソールの逸品だ。前足部のスタッド1つ1つの接地面積を縮小し、グリップ力を向上。金具ではなく樹脂スタッドにすることで軽量化を実現している。
また、パワーを持続するとともに、足への負担を軽減しているので、試合後半や翌日に疲れが残りにくいソールとなっている。
誠也はアシックスの製品を使用する理由に「スパイクが軽く、足にしっかりフィットするので、あたかも足とスパイクが一体化しているような感覚があります。スタッドがしっかり地面に“刺さる”ため、滑る不安がなく、安心してプレーに集中できます。自分が求める動きにしっかり応えてくれるので、このスパイクを愛用しています。またクッション性があるため突き上げ感が少なく、連日ハードな試合が続く状況でも負担が軽く感じられます。自分らしいパフォーマンスを後押ししてくれる、とても優れたスパイクだと思っています」とコメントした。
地に足をつけたそのプレーに、日本中の熱視線が注がれる。










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