3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは26日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」中日戦(27、28日・バンテリンD)に向けて前日練習を行った。

 井端弘和監督(50)は、この日チームに合流したドジャース大谷翔平投手(31)の打順について言及。

「アナリストもいますし、昨日くらいから話し合っていますし、参考にしながら(決めていきたい)。それ(アナリストの話)だけじゃないですけど、どれが一番いいのか、それ(大谷の打順)以降も大事になってくるので、(左右)ジグザグでいくのがいいのか、(相手投手の)ワンポイント(起用)はないので、ジグザグだと相手が迷うところもあるのかなということも踏まえてやっていきたいと思います」と構想を明かした。

 22、23日のソフトバンク戦(サンマリン宮崎)では1番に近藤を起用。通算4割7分1厘の出塁率を誇る近藤を1番に置き、2番・大谷で返す得点パターンは理想的な形の一つと言えそうだ。

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