日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(月~金、午前5時50分)は27日、ドジャース大谷翔平投手(31)が26日に中日との強化試合が行われるバンテリンドームで前日練習に参加した侍ジャパンに合流したことを報じた。

 大谷は22日(日本時間23日)に米アリゾナ州グレンデールで最終調整し、大谷は24日に羽田空港着のチャーター機で帰国。

26日午後2時頃に県営名古屋空港に到着し、チームに合流していた。

 練習終了後にはカブス鈴木誠也外野手(31)とともに会見し、帰国後は初めてメディアの取材に応じた。番組では2人が同学年で仲が良いこと、2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では誠也が直前にけがで離脱したため、ともに日本代表で共闘するのは16年以来10年ぶりとなることを伝えた。

 またかねてから誠也が大谷のポケットマネーでの決起集会開催を熱望しており、会見で「彼ならやってくれると信じています」と言うと、隣の大谷は「まずは勝つことが大事。その先で。おいしいご飯を食べるわけではない。勝ちに行く。まずはそこに頑張っていきたい」と語った後、誠也に視線を向けてニヤリ。これには誠也も「なんかすみません…」と頭をかいたことも映像で紹介。これにはスタジオ出演者らはそろって大笑い。同局の山本紘之アナウンサーは「終始こんな調子でした」と伝えた。

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