◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本―中日(27日・バンテリンドーム)

 侍ジャパンは27、28日にバンテリンドームで中日と壮行試合を行う。

 各選手の仕上がり具合に注目が集まる。

またWBCで初採用されるピッチクロックやピッチコム(サイン伝達機器)への適応も求められる。

 ドジャース大谷翔平投手(31)、ロッキーズ・菅野智之投手(36)、エンゼルス菊池雄星投手(34)、レッドソックス・吉田正尚外野手(32)、カブス鈴木誠也外野手(31)らメジャー組はすでに侍ジャパンに合流しているが、NPB管轄による壮行試合となる同2試合には規定により出場できない。

 メジャー組の出場が可能になるのは、試合の管轄がWBC側へと移る3月2日からのオリックスとの強化試合(京セラドーム)からになる。

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