◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本―中日(27日・バンテリンドーム)

 試合を前に、バンテリンドームの電光掲示板では、WBCの歴代日本代表監督によるエール動画が流れた。

 第4回WBCで侍ジャパンを率いたソフトバンクの小久保裕紀監督は、「回を重ねるごとに日本国民の注目が高まり、また世界の野球人たちが憧れる大会に育ってきていると思います」と大会の発展を喜んだ。

 その上で、「代表としてプレーすることは、とてつもないプレッシャーがあります。日本代表としてプレーする誇り、プライド、これを自分の心に持ち、日本のファンの皆様の期待に応えてほしいと思います。ディフェンディングチャンピオンとして、この大会も世界一になることを祈っています。監督を始め、選手のみなさん、応援しています。頑張ってください」と日の丸ナインの背中を押した。

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