◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本―中日(27日・バンテリンドーム)
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのドジャース・大谷翔平投手(31)、カブス・鈴木誠也外野手(31)、レッドソックス・吉田正尚外野手(32)が27日、中日との壮行試合の試合前練習に参加し、3人そろってフリー打撃に臨み、計24本の本塁打ショーを披露した。
大谷が28スイングで11本のサク越え、鈴木は21スイングで5発、吉田は21スイングで8本のサク越えを披露。
打撃投手の“大役”を務めたのは、まさかの亀井善行外野守備走塁コーチだった。上宮太子時代にはエースとして甲子園にも出場した右腕は、テンポよくボールを投げ込み、侍が誇るメジャートリオを“アシスト”した。亀井コーチは「気持ちよく打ってもらうことしか考えてなかったので、緊急登板やったからちょっと焦ったけど。22年間で一番緊張した。(大谷の打撃?)語れないよ、語れるわけないでしょ。褒めていただいたので、すみませんでしたと言っただけです(笑)」と笑顔で振り返った。










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