◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」中日-日本(28日・バンテリンドーム)

 侍ジャパンの広島・小園海斗内野手が、途中出場で勝ち越し打を放った。同点に追い付いた5回1死一、三塁から中日・三浦に中前適時打を浴びせた。

 昨季セ・リーグの首位打者&最高出塁率の2冠を獲得した好打者。前夜27日は途中から二塁、三塁を守り、この日は三塁で途中出場した。24年11月のプレミア12では打率3割8分7厘、2本塁打、8打点と大暴れして、二塁手としてベストナインに輝いていた。

 今大会では、広島でかつて背番号51を引き継いだカブス鈴木誠也もメンバー入り。代表合流前には「誠也さんが身近なところからメジャーで活躍されている。いろいろな話を聞きたい」と語っていた。本大会での共闘が期待される。

編集部おすすめ