ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が1日、侍ジャパンに合流した。全体練習が行われる京セラドームに姿を見せた。

 メジャー移籍1年目の村上は、オープン戦4試合で13打数5安打の打率3割8分5厘。2月26日(日本時間27日)には、初のメジャーキャンプの疲労を考慮してドジャースとのオープン戦の出場を回避し、「(疲労があるのは)心も体も。でも、WBCにしっかりコンディション良く出るための調整だと思っているので。そこを優先したところ。頑張ってきます」と話していた。

 侍ジャパンは27、28日にバンテリンドームで中日と壮行試合を実施。すでに合流しているドジャース・大谷翔平、レッドソックス・吉田正尚、カブス鈴木誠也、ロッキーズ・菅野智之エンゼルス菊池雄星らメジャー組はルール上、NPB管轄の同2戦には出場不可で、試合の管轄がWBC側へと移る3月2日のオリックスとの強化試合(京セラドーム)から可能になる。

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