侍ジャパンワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向け、大阪で決起集会を開催した会場が、前回23年と同じだったことが判明した。1日夜、ドジャース大谷翔平投手らが参加選手が自身のSNSで決起集会の様子を公開。

大谷は「明日からまたみんなで頑張りましょう」とサムアップポーズの絵文字を添えた。

 これらの投稿に自身のX(旧ツイッター)で「2023年に引き続きご来店」と反応したのが、元ラグビー日本代表フッカー金正奎(浦安)。「本当に応援しています!そしてありがとうございます!!」と感謝を伝え、「#明月館」と実家の焼き肉店の店名をハッシュタグで付けた。

 前回も30人全員がそろった当日の3月5日に決起集会を開催。面識のない選手も多い中、大谷がくじ引きで任された乾杯の音頭をとって交流を深めたという。この日も同じくブルージェイズ・岡本和真内野手、ドジャース・山本由伸投手らメジャー組が合流し全員がそろったタイミングで、同じ店での開催。世界一への“験担ぎ”となるかもしれない。

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