日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は2日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けた侍ジャパンについて取り上げた。

 侍ジャパンは6日に台湾とのWBC初戦を迎える。

番組には元ヤクルト監督で野球解説者の真中満氏が出演し、2月に行われた中日との壮行試合や練習模様を映像とともに紹介した。

 今大会では打者専任となる大谷。真中氏はキーマンに昨シーズンはメジャーで32本塁打と右打者としては日本人選手最多を記録し、打点103点をマークしたカブス鈴木誠也外野手の名を挙げ「打順を組むにあたって、大谷選手はフォアボールとかでマークされる可能性がある。そうすると大谷選手の後に打つバッターが非常に大事になってくる。というところで候補の筆頭に出てくるのが鈴木誠也選手」と語った。

 そして「本当に緊張感のある場面で(打席が)回ってくると思うんですけれども、メンタルも強いですし、これだけの実績もありますので鈴木選手が大谷選手の後が適任かなという感じではあります」と加えた。

 同局の黒田みゆアナウンサーが「打撃練習でも調子良さそうな感じですよね」と口にすると、真中氏は「このクラスになるとフリーバッティングはホームラン打とうと思えばいくらでも打てます」ときっぱり。そして「実戦に入って投手に対してどれだけ対応できるか。これから確認作業になると思います」と語った。

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