雲取賞で重賞初制覇を飾ったリアライズグリント(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父キタサンブラック)は次戦で優先出走権を獲得した羽田盃・Jpn1(4月29日、大井競馬場・ダート1800メートル)へ向かうことが3月3日、分かった。「オーナーサイドと協議して、UAEダービーからの招待もきましたが、国内専念にしました」と矢作調教師は説明した。

 あざみ賞で勝ってオープン入りを決めたアンジュプロミス(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ドレフォン)は葵S・G3(5月30日、京都競馬場・芝1200メートル)が目標になる。その前に一戦挟むかは未定。

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