報知杯フィリーズレビュー・G2(3月7日、阪神競馬場・芝1400メートル=3着馬までに桜花賞の優先出走権)に登録しているメルメラーダ(牝3歳、栗東・高橋一哉厩舎、父セントマークスバシリカ)は左第一指骨の矢状骨折が判明し近日中に手術を行うため、回避することが3月3日、分かった。この日、シルク・ホースクラブが発表した。

 火曜は坂路で普通キャンターで調整。手前を替えた際につまずいて、ゴール後に左前肢をハ行した。獣医師の診察を受けたところ、骨折が判明。近日中に患部をボルト固定する手術を受ける予定となっている。

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