◆WBC強化試合 阪神―日本(3日・京セラドーム大阪)

 侍ジャパンカブス鈴木誠也外野手(31)がスタメン出場し、初回に会心のアーチを描いた。

 阪神先発・伊藤将司のストレートを見事に捉え、左翼スタンド上段にたたき込んだ一発にネットも沸騰。

 一発直後にはネット上に「鈴木誠也のホームランえぐいな」、「NPB球であの飛距離は鈴木誠也異次元」、「誠也のホームランえぐっ! 外野スタンド上段まで一瞬で飛んでいったもんな」などの驚きの声が殺到。

 今回の新パフォーマンス・お茶をたてるポーズでベースを一周する鈴木のパフォーマンスに「お見事なお手前でした」の声もあった。

編集部おすすめ