◆WBC強化試合 阪神―日本(3日・京セラドーム大阪)

 侍ジャパンのブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が「5番・三塁」でスタメン出場した。侍ジャパン合流後、初実戦に臨んだ。

 1点リードの2回先頭で打席へ。2ボール2ストライクから伊藤の低めの変化球に手を出し、空振り三振に倒れた。4回は二邪飛、7回はストレートの四球を選び、9回の第4打席は三ゴロに倒れた。

 久しぶりに日本のグラウンドに立った岡本のある“変貌”にネットは沸騰。その引き締まったボディーにネット上には「岡本やせた? それとも日焼けして細く見えてるだけ??」、「岡本和真痩せた?」、「岡本和真さん顔がシュッとしたな」などの声があふれた。

 巨人からメジャー挑戦1年目の岡本は2月はフロリダ州ダンイーデンのチームキャンプで調整。オープン戦4試合で、打率3割3分3厘、1本塁打、4打点をマークするなど、順調に準備を進めてきた。「痛いところもないですし、実戦も出れた。体調はいいです」と語っていた。

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