◆WBC強化試合 阪神4―5日本(3日・京セラドーム大阪)

 2006年、09年WBC日本代表の阪神・藤川球児監督が、侍ジャパンにエールを送った。「このゲームが終わってからは精いっぱい日本代表を応援したいな、と。

もうそれしかないですね。素晴らしいチーム」と思いを込めた。

 阪神からは坂本、佐藤、森下の3人が日の丸を背負って世界一を目指す。この日、7回に代打で出場した森下は中前2点適時打を放ち、持ち前の勝負強さを示した。指揮官は「3日後に始まる。悠長なことは言ってられませんから『とにかく頑張れ』と。もう、とにかく応援あるのみで、誇らしい姿で帰って来てほしい。その一点です」と激励した。

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